Jアラート履歴の確認方法!音が鳴った時の避難場所や対処法まとめ!

全国瞬時警報システム(Jアラート)は、国から緊急情報を私たち住民に瞬時に伝えるシステムです!

弾道ミサイル情報、大規模テロ情報、緊急地震速報、津波警報など、伝達される情報によって警告音やメッセージが異なります。

そんなJアラート履歴の確認方法や音が鳴った時の避難場所や対象法をまとめてみましたのでご紹介します。

目次

Jアラート履歴の確認方法!

Android スマホでの確認方法

1.「設定」アプリから「通知」をタップ。

2.下へスクロールして「緊急速報メール」をタップ

3.「緊急速報メールの履歴」をタップ。

4.ここで緊急速報メールの履歴を確認することができます。

緊急速報メールが通知された日時、場所、詳細などを確認することができます。

iPhoneでの確認方法

iPhoneでは、通知センターに残っている間は何度も確認することができが、一旦通知センターから消してしまうともう一度読むことができなくなってしまいます。

避難場所などの情報を見逃してしまった、もう一度読みなおすことができるようにしたい!という人も多いのではないでしょうか?

履歴を確認する方法が2つあります!

「Yahoo!防災速報」アプリを利用する

「Yahoo!防災速報」アプリを入れておけばアプリから履歴を確認することができます。

スクリーンショットを撮影する

緊急速報メールが届いたらスクリーンショットを撮影することで後から見直すことができます!

電源ボタンと音量ボタンを同時に押すことで、スクリーンショットを撮影することが出来ます。

音が鳴った時の避難場所は?

弾道ミサイル情報、緊急地震速報、津波警報でそれぞれ避難場所が異なります。

弾道ミサイル情報

屋内にいる場合できるだけ窓から離れる
窓のない部屋に移動する
屋外にいる場合近くの建物にまたは地下に避難

緊急地震速報

屋内にいる場合頭を保護し、丈夫な机の下など安全な場所に避難
屋外にいる場合ガラスや壁などの落下物が落ちてきそうな所から離れる

津波警報

屋内にいる場合より高い所に避難
屋外にいる場合より高い所に避難

音が鳴った時の対処法は?

弾道ミサイル情報、緊急地震速報、津波警報でそれぞれ対処法が異なります。

弾道ミサイル落下時

弾道ミサイルは、発射からわずか10分もしないうちに到達する可能性もあります。ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、国からの緊急情報を瞬時に伝える「jアラート」を活用して、防災行政無線で特別なサイレン音とともにメッセージを流すほか、緊急速報メール等により緊急情報をお知らせします。
出典元:内閣官房 国民ポータルサイト
https://www.kokuminhogo.go.jp/kokuminaction/index.html
弾道ミサイルが着弾した場合、激しい爆風や破片などにより身体へ大きな被害を受ける可能性があります。爆風や破片などから身を守るため、状況に応じた避難行動をとることが大切です。弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合には、Jアラートを通じて緊急情報を流します
出典元:内閣官房 国民ポータルサイト
https://www.kokuminhogo.go.jp/kokuminaction/index.html弾道
屋外にいる場合近くのできるだけ頑丈な建物や地下街に直ちに避難。
近くに建物がない場合には、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守る。
屋内にいる場合近くの頑丈な建物や地下があれば直ちにそちらに避難。
それができなければ、できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ避難。

建物に避難後の注意点
爆風によってガラスが飛来するかもしれないので、できるだけ窓から離れるか、窓のない部屋に避難。
自動車を運転している場合車を止めて、近くのできるだけ頑丈な建物や地下に直ちに避難。

近くに建物がない場合には、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守る。
その時、ガソリンなどに引火するおそれがあるので車から離れて身を隠す

※車から出ると危険な場合
高速道路走行時など車から出ると危険な場合は、車を安全な場所に止める。
そして車内で姿勢を低くし行政からの指示があるまで待機。

緊急地震速報が流れた時

出典元:気象庁
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/eew/index.html

家庭で屋内にいるとき

  • 家具の移動や落下物から身を守るため、頭を保護しながら大きな家具から離れ、丈夫な机の下などに隠れる
  • あわてて外に飛び出さない
  • 料理や暖房などで火を使っている場合、その場で火を消せるときは火の始末、火元から離れているときは無理に火を消しに行かない
  • 扉を開けて避難路を確保する

人が大勢いる施設(大規模店舗などの集客施設)にいるとき

  • あわてずに施設の係員や従業員などの指示に従う
  • 従業員などから指示がない場合は、その場で頭を保護し、揺れに備えて安全な姿勢をとる
  • 吊り下がっている照明などの下から退避する
  • あわてて出口や階段に殺到しない

エレベーターに乗っているとき

最寄りの階で停止させて、すぐに降りる

屋外にいるとき

  • ブロック塀の倒壊や自動販売機の転倒などに注意し、これらのそばから離れる
  • ビルの壁、看板や割れた窓ガラスなどの落下に注意して、建物から離れる

山やがけ付近にいるとき

落石やがけ崩れに注意し、できるだけその場から離れる

鉄道・バスに乗っているとき

つり革や手すりにしっかりつかまる

自動車運転中

  • 後続の運転手が緊急地震速報を聞いているとは限らないため、自動車運転中は、あわてて急ハンドルや急ブレーキをかけず緩やかに速度を落とす
  • ハザードランプを点灯して周りの車に注意を促し、道路の左側に停止する

津波警報が鳴った時

出典元:気象庁
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/tsunamibosai/index.html
出典元:気象庁
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/tsunamibosai/index.html

津波警報が鳴った時に取るべき行動は2つです!

1、まず揺れから身を守ること!

2、より高いところを目指して逃げること!

まとめ

Jアラートは私たちの命に関わる大切なアラートです!

アラートが鳴らないという方は鳴るように設定しておくことをお勧めします!

iphoneはJアラートの履歴を確認することはできないので、「Yahoo!防災速報」アプリを入れておくことをお勧めします!

そして、音が鳴った場合はそれぞれに応じた避難場所へ急いで逃げるようになさってください!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次